① チャート (N225)⇒時間軸に注目するため日足・週足・月足を用意
② 場帖⇒手書きが
③ ファンダメンタルズ分析
あ) GDPの成長率の動向
い) 失業率の変化の推移
う) 外国人投資家の動向
え) 企業業績の動向
お) 外国為替
か) 金利動向
④ 売買計画表⇒手書き
あ) トレード
い) 根拠
う) 利食い目標
え) 損切設定
⑤ 売買記録表⇒PC
⑥ ポジション表⇒手書きメモ
一目でポジションが、わかるように記述
2010年12月16日木曜日
2010年12月9日木曜日
『オプション』知識のまとめ
知識の簡単なまとめ
① 安く買って高く売る
② 日経225オプションは、株式そのものではない
③ 期日がある
④ 日経225という「指数」の動きに左右される
⑤ IVという、「市場参加者が将来の日経225の変動の大きさを予想した数値」にも大きな影響を受ける
① 安く買って高く売る
② 日経225オプションは、株式そのものではない
③ 期日がある
④ 日経225という「指数」の動きに左右される
⑤ IVという、「市場参加者が将来の日経225の変動の大きさを予想した数値」にも大きな影響を受ける
プット・コールレシオ
プットオプションの出来高(枚数)をコールオプションの出来高で割った値をいう。
この指標は、逆張り的な判断をするときに用いる。
例
① レシオが高い⇒市場参加者が弱気⇒実際には、相場が将来上がると予想
② レシオが低い⇒市場参加者が強気⇒実際には、相場が将来下がると予想
この指標は、逆張り的な判断をするときに用いる。
例
① レシオが高い⇒市場参加者が弱気⇒実際には、相場が将来上がると予想
② レシオが低い⇒市場参加者が強気⇒実際には、相場が将来下がると予想
2010年12月7日火曜日
ハンガリー格下げ
フィナボッチさんのブログより転記
ハンガリー格下げの可能性、年金計画の悪影響を懸念-フィッチ
11月26日(ブルームバーグ):格付け会社フィッチ・レーティングスは年末までにハンガリーの信用格付けを引き下げる可能性がある。同国政府が発表した民間年金基金を政府管理下に集約する計画が、財政の持続性に対して「悪影響」を与える可能性があるという。
ハンガリーの格付けは現在、「BBB」と投資適格級で下から2番目
http://ooooojjjjjj.blogspot.com/2010/09/blog-post_1214.html
結局、ヨーロッパで一番気をつけたいと思ってる国がここなわけです^^;
アイルランド→UK
バルト諸国→北欧(ラトビア→スウェーデン)
ハンガリー→オーストリア→ドイツ
スペイン→ドイツ・北欧
バルカン諸国→イタリア
こんな感じで連鎖する形を想定しておけばいいかと・・
で、この中でハンガリーラインは・・・・・
大不況が世界に広まるきっかけとなったのは1931年5月11日のオーストリアの大銀行クレジットアンシュタルト(Creditanstalt, 1855年にロスチャイルド男爵により設立)の破綻であったとされる。クレジットアンシュタルトは株価暴落に伴う信用収縮の中で突然閉鎖した。東欧諸国の輸出が激減し経常収支が赤字となり、旧オーストリア帝国領への融資が焦げ付いたこと、加えて政府による救済措置が適切に行われなかったことが破綻の原因となった。オーストリア向けの融資が焦げ付いた要因としては、3月の独オーストリア関税同盟の暴露に対するフランスの経済制裁により、オーストリア経済が弱体化したことが致命的であった
クレジットアンシュタルトの破綻を契機として、5月にドイツ第2位の大銀行・ダナート銀行(「ダルムシュテッター・ウント・ナティオナール」)が倒産し、7月13日にダナート銀行が閉鎖すると、大統領令でドイツの全銀行が8月5日まで閉鎖された。ドイツでは金融危機が起こり、結果多くの企業が倒産し、影響はドイツ国内にとどまらず東欧諸国、世界に及んだ
過去にこういうことがあったため、要警戒
ちなみに、オーストリアとハンガリーは昔同じ国やった・・・
ハンガリー格下げの可能性、年金計画の悪影響を懸念-フィッチ
11月26日(ブルームバーグ):格付け会社フィッチ・レーティングスは年末までにハンガリーの信用格付けを引き下げる可能性がある。同国政府が発表した民間年金基金を政府管理下に集約する計画が、財政の持続性に対して「悪影響」を与える可能性があるという。
ハンガリーの格付けは現在、「BBB」と投資適格級で下から2番目
http://ooooojjjjjj.blogspot.com/2010/09/blog-post_1214.html
結局、ヨーロッパで一番気をつけたいと思ってる国がここなわけです^^;
アイルランド→UK
バルト諸国→北欧(ラトビア→スウェーデン)
ハンガリー→オーストリア→ドイツ
スペイン→ドイツ・北欧
バルカン諸国→イタリア
こんな感じで連鎖する形を想定しておけばいいかと・・
で、この中でハンガリーラインは・・・・・
大不況が世界に広まるきっかけとなったのは1931年5月11日のオーストリアの大銀行クレジットアンシュタルト(Creditanstalt, 1855年にロスチャイルド男爵により設立)の破綻であったとされる。クレジットアンシュタルトは株価暴落に伴う信用収縮の中で突然閉鎖した。東欧諸国の輸出が激減し経常収支が赤字となり、旧オーストリア帝国領への融資が焦げ付いたこと、加えて政府による救済措置が適切に行われなかったことが破綻の原因となった。オーストリア向けの融資が焦げ付いた要因としては、3月の独オーストリア関税同盟の暴露に対するフランスの経済制裁により、オーストリア経済が弱体化したことが致命的であった
クレジットアンシュタルトの破綻を契機として、5月にドイツ第2位の大銀行・ダナート銀行(「ダルムシュテッター・ウント・ナティオナール」)が倒産し、7月13日にダナート銀行が閉鎖すると、大統領令でドイツの全銀行が8月5日まで閉鎖された。ドイツでは金融危機が起こり、結果多くの企業が倒産し、影響はドイツ国内にとどまらず東欧諸国、世界に及んだ
過去にこういうことがあったため、要警戒
ちなみに、オーストリアとハンガリーは昔同じ国やった・・・
2010年12月3日金曜日
『デルタ』 δ
「デルタ」とは、原資産(N225)の価格変動に対するオプション価格(プレミアム)の「変動率(感応度)」である。
① コールオプションとデルタ
例) 今 N225 10,000円でCall Option 10,000 (ATM)が500円である。
その後、N225が10,500円に上昇した。 この時「10,000 Call」のデルタが0.5であるとすると、
プレミアムは、N225の変動幅の50%分(250円)上昇し、750円となる。
コールオプションのデルタは、0以上1以下である。
② プットオプションのデルタは、-1以上0以下である。
ポイント
「デルタ」は、原資産価格が変動したときのオプション価格が、それに対応してどのように上下するかを図る ”モノサシ” として用いる。
① コールオプションとデルタ
例) 今 N225 10,000円でCall Option 10,000 (ATM)が500円である。
その後、N225が10,500円に上昇した。 この時「10,000 Call」のデルタが0.5であるとすると、
プレミアムは、N225の変動幅の50%分(250円)上昇し、750円となる。
コールオプションのデルタは、0以上1以下である。
② プットオプションのデルタは、-1以上0以下である。
ポイント
「デルタ」は、原資産価格が変動したときのオプション価格が、それに対応してどのように上下するかを図る ”モノサシ” として用いる。
2010年12月2日木曜日
ECB 追記
草野グローバルフロンティア代表取締役の草野豊己氏は「米金融緩和(QE2)によるドルキャリーのあと、グローバルマクロファンドの次のシナリオは金融危機再燃だ」と指摘。「国の財政によるリスクの肩代わりはすでに限界で、金融政策では不良債権問題に有効な対処はできない。リスクは再び金融機関に集中し、金融危機が再燃するというシナリオだ。リーマン・ショックより大きな混乱が起きる可能性もあるが、国の対応余地はすでにない」(草野氏)としている。
(追 記)
昨日のECBは、現状維持。
ポルトガルの国債をECBが大きく買いにいったので、EUROは一旦下げ、いって来い。
3ヶ月間は、要注意である。特にアイルランドの解散総選挙に注目。
(ギリシャ支援は、5% アイルランドは、5.8%)
(追 記)
昨日のECBは、現状維持。
ポルトガルの国債をECBが大きく買いにいったので、EUROは一旦下げ、いって来い。
3ヶ月間は、要注意である。特にアイルランドの解散総選挙に注目。
(ギリシャ支援は、5% アイルランドは、5.8%)
2010年12月1日水曜日
『時間価値』と『タイムディケイ』
「時間価値」とは、非本質的な価値であり、一時的に存在し、いずれ消滅する価値である。
いわゆる ”一定期間内の期待料”といえる。
時間価値の決定要因
① 期待度は、IVによって測ることができる。
IV (高)⇒⇒⇒時間価値 (増)
IV (低)⇒⇒⇒時間価値 (減)
② オプション期日までの残存期間
③ OTMの場合は、権利行使価格と原資産価格の差の大小
「タイムディケイ」とは、時間価値が時間とともに減少し、最終的には0になることをいう。
ポイント
残存日数が、7日以下になると時間価値が、急激に減少する。
いわゆる ”一定期間内の期待料”といえる。
時間価値の決定要因
① 期待度は、IVによって測ることができる。
IV (高)⇒⇒⇒時間価値 (増)
IV (低)⇒⇒⇒時間価値 (減)
② オプション期日までの残存期間
③ OTMの場合は、権利行使価格と原資産価格の差の大小
「タイムディケイ」とは、時間価値が時間とともに減少し、最終的には0になることをいう。
ポイント
残存日数が、7日以下になると時間価値が、急激に減少する。
インプライド・ボラティリティ
インプライド・ボラティリティとは、『予想変動率』を意味し、今後1年間で市場がどれくらい変動するかを予想したものである。
オプション価格を決定する6ヶの関数
① 原資産価格
② 権利行使価格
③ 残存日数
④ 金利
⑤ 配当
⑥ インプライド・ボラティリティ (IV)
「将来の相場変動の予測を試みる行為は、非常に面倒で難しい」ので、
”株価の将来変動を正確に当てようとする試みより、IVをうまく利用して利益を得ようとする試みのほうが簡単”である。
ポイント
① HVとIVの数値の変動には、なんら関係が無い。
② IVは、およそ10%~30%台の間を往来している。
③ IVが低水準⇒⇒⇒【オプション買い戦略】
IVが高水準⇒⇒⇒【オプション売り戦略】あるいは【スプレッド戦略】が有効
オプション価格を決定する6ヶの関数
① 原資産価格
② 権利行使価格
③ 残存日数
④ 金利
⑤ 配当
⑥ インプライド・ボラティリティ (IV)
「将来の相場変動の予測を試みる行為は、非常に面倒で難しい」ので、
”株価の将来変動を正確に当てようとする試みより、IVをうまく利用して利益を得ようとする試みのほうが簡単”である。
ポイント
① HVとIVの数値の変動には、なんら関係が無い。
② IVは、およそ10%~30%台の間を往来している。
③ IVが低水準⇒⇒⇒【オプション買い戦略】
IVが高水準⇒⇒⇒【オプション売り戦略】あるいは【スプレッド戦略】が有効
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