2010年12月7日火曜日

ハンガリー格下げ

フィナボッチさんのブログより転記

ハンガリー格下げの可能性、年金計画の悪影響を懸念-フィッチ
11月26日(ブルームバーグ):格付け会社フィッチ・レーティングスは年末までにハンガリーの信用格付けを引き下げる可能性がある。同国政府が発表した民間年金基金を政府管理下に集約する計画が、財政の持続性に対して「悪影響」を与える可能性があるという。
  ハンガリーの格付けは現在、「BBB」と投資適格級で下から2番目

http://ooooojjjjjj.blogspot.com/2010/09/blog-post_1214.html


結局、ヨーロッパで一番気をつけたいと思ってる国がここなわけです^^;

アイルランド→UK

バルト諸国→北欧(ラトビア→スウェーデン)

ハンガリー→オーストリア→ドイツ

スペイン→ドイツ・北欧

バルカン諸国→イタリア

こんな感じで連鎖する形を想定しておけばいいかと・・

で、この中でハンガリーラインは・・・・・


大不況が世界に広まるきっかけとなったのは1931年5月11日のオーストリアの大銀行クレジットアンシュタルト(Creditanstalt, 1855年にロスチャイルド男爵により設立)の破綻であったとされる。クレジットアンシュタルトは株価暴落に伴う信用収縮の中で突然閉鎖した。東欧諸国の輸出が激減し経常収支が赤字となり、旧オーストリア帝国領への融資が焦げ付いたこと、加えて政府による救済措置が適切に行われなかったことが破綻の原因となった。オーストリア向けの融資が焦げ付いた要因としては、3月の独オーストリア関税同盟の暴露に対するフランスの経済制裁により、オーストリア経済が弱体化したことが致命的であった

クレジットアンシュタルトの破綻を契機として、5月にドイツ第2位の大銀行・ダナート銀行(「ダルムシュテッター・ウント・ナティオナール」)が倒産し、7月13日にダナート銀行が閉鎖すると、大統領令でドイツの全銀行が8月5日まで閉鎖された。ドイツでは金融危機が起こり、結果多くの企業が倒産し、影響はドイツ国内にとどまらず東欧諸国、世界に及んだ


過去にこういうことがあったため、要警戒
ちなみに、オーストリアとハンガリーは昔同じ国やった・・・

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