草野グローバルフロンティア代表取締役の草野豊己氏は「米金融緩和(QE2)によるドルキャリーのあと、グローバルマクロファンドの次のシナリオは金融危機再燃だ」と指摘。「国の財政によるリスクの肩代わりはすでに限界で、金融政策では不良債権問題に有効な対処はできない。リスクは再び金融機関に集中し、金融危機が再燃するというシナリオだ。リーマン・ショックより大きな混乱が起きる可能性もあるが、国の対応余地はすでにない」(草野氏)としている。
(追 記)
昨日のECBは、現状維持。
ポルトガルの国債をECBが大きく買いにいったので、EUROは一旦下げ、いって来い。
3ヶ月間は、要注意である。特にアイルランドの解散総選挙に注目。
(ギリシャ支援は、5% アイルランドは、5.8%)
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